ラクトフェリンは腰痛の特効薬って知ってる?

ラクトフェリンで腰痛を改善させましょう!

元気な毎日を誰もが送りたいと思っています。ですが、人間だもの、時には体の不調や元気がなくなるなんてこと、ありますよね。アラフォー越えの筆者なんて、もう既に体のさまざまな所にガタが来ています。腰痛もその一つ。
腰痛は膝痛と並んで、慢性化する人も多く、その原因もさまざまです。体重過多(つまり太り過ぎ)、長年の腰や膝への負担、職業病、スポーツのし過ぎなどなど。腰痛は特にしんどいです。普段は何とも意識もしていない腰も、痛みが出ると如何に大切な部分なのかということが分かります。腰が痛いと、歩くことはおろか、座ることも一苦労。でもそんな痛みに、ラクトフェリンが効果的だということを知って以来、筆者の腰痛は劇的に変化しました。
ラクトフェリンと言うと、腸に良いとか、便秘に効果がある程度にしか理解していなかったのですが、ラクトフェリンというのは、よ〜く見てみると、驚くべき実力の持ち主だったのです。今まで、必要な栄養素というと、カルシウムや亜鉛、ビタミンや鉄分程度にしか思っていませんでしたが、このラクトフェリンもこれからは、必須栄養素としてしっかりマークしておくべき成分です。ラクトフェリンで腰や膝の痛みとサヨナラできるなんて、素晴らしいですよね。

ラクトフェリンの〇〇が腰痛に◎

ラクトフェリンの腰痛への効果について、もう少し詳しく見てみることにしましょう。
ラクトフェリンは糖タンパク質です。糖タンパク質は自然由来のタンパク質で、優れた抗炎症作用を持っています。つまり炎症を抑え、痛みを抑える力に優れているということです。腰痛は、体の歪みや使い過ぎが原因の場合、痛みが一度出てしまうと、そこをかばうように他の筋肉や部分に比重を置くため、更に体が歪んでしまいます。そうすると、更に一方にだけ体重がかけられ負担が増え、更に腰痛が悪化してしまう、負のスパイラル状態に陥ってしまいます。
ラクトフェリンの抗炎症作用によって、痛みが軽減されると、人間は本来の正しい姿勢で日常を送ることができるようになり、正しい姿勢だと、体重の負荷が均一となり、バランスの良い姿勢、体になります。そうすると、更に腰痛も軽減され、最終的に腰痛とオサラバできる、正に前述の負のスパイラルの真逆の状態となるわけです。こうなると、もう痛みからは解放され、健康な日常生活を楽々手に入れられるということになります。ラクトフェリン=便秘と思っていた人にとっては、驚きの実力ですが、ラクトフェリンには、この他にもまだまだ驚くべき実力があるのです。

まだまだあります、ラクトフェリンの実力とは!?

ラクトフェリンには、抗炎症作用の他にも、抗菌作用、免疫力向上、といった効果があります。ラクトフェリンの成分の糖タンパク質は私たちの涙の成分としても有名です。
涙腺から分泌される涙は、私たちの大切な目を保護し、潤いを補い、外部からの菌の進入を防ぐ鉄壁のような役割を担っています。これは実は、唾液にも同じようなことが言えます。口の中は粘膜があり、唾液で守られています。唾液には菌を抑える作用があり、虫歯と唾液分泌量も深い関係があります。涙も唾液も、十分分泌されてこそ、お互いの場所をしっかりと菌から守れるというわけです。
そしてもちろん忘れてはいけないのが、ラクトフェリンの整腸作用です。整腸作用は抗菌作用や抗炎症作用ともつながっています。腸の中には悪玉菌と善玉菌と言う二つの菌があります。名前のとおり、菌と言っても善玉菌は善い菌ですので、やっつけてしまいたいのは悪玉菌だけです。ラクトフェリンはとても賢い成分で、腸の中に入ると、悪玉菌だけをやっつけてしまい、善玉菌には指一本触れないのです。ということで、ラクトフェリンを摂取することによって、腸内環境が良好となり、便秘改善→基礎体温アップ→代謝アップ→美肌&ダイエット等々、美容と健康の両方にメリットが出てきます。代謝が落ちていく一方のアラフォー世代以降には、特にオイシイ成分ですよね。

腰痛は現代病の一つ

さて、お話を腰痛に戻しましょう。腰痛は、とにかく辛いです。当たり前の話ですが、腰は私たちの体の上半身と下半身をつなぐ大切な部分だということを、腰痛になって初めて認識できるほどです。おそらく、想像するに、腰痛という症状自体は大昔から存在していたと思われますが、原因を考えてみると、昔と現代とでは少し違ってきているようで、”現代ならでは”の腰痛の原因というものがあります。
現代人はとにかく同じ姿勢で作業をすることが増えてきました。昔は井戸から水を汲んで、薪を燃やし、料理をして、川で洗濯をして、布団を上げ下ろしして、畑仕事等々、一日の中で様々な姿勢をする機会がありました。姿勢のバリエーションが豊富だったのです。
ところが、現代では、ベッドから起き上がり、洗濯も掃除もほぼ負担なく、(筆者のように)一日中パソコンに向かって座って仕事、夜はテレビやスマホと終始前かがみで同じ姿勢の動作が圧倒的に多くなりました。筆者なぞ、このようにパソコンの前に座り、動かすのは両手の指先だけと腰痛を最も発症しやすい姿勢を、朝から夕方まで続けている・・・、とまあ筆者の愚痴はさておき、このように、幸か不幸か、腰痛はしっかり現代の生活と密着しているのです。

その病気もラクトフェリンで治そう!

腰痛は辛いので、できれば腰痛になる前に、予防でラクトフェリンを摂取するのがベストです。とはいえ、他にも予防したいものがあり、健康のためにあれもこれもしないといけないのだ、という方もいるかもしれません。
例えば高血圧や脂肪肝といった、いわゆる現代の生活習慣病。これらは、主に脂肪の多い食生活や運動不足が原因です。・・・、ちょっと待ってください。ラクトフェリンには腸内環境の正常化という効果もあることを考えると、これらの生活習慣病の予防にだってラクトフェリンは有効と言えますよね。
更に、現代人に多いドライアイ・・・、ちょっと待ってください。これだってラクトフェリンの抗菌作用が実力を発揮するので、やっぱりラクトフェリンでOKと言えます。ということは、私たち現代人の病気予防を網羅するラクトフェリンはスーパーマンならぬ、スーパー成分に見えてきませんか?ラクトフェリンの効果を総動員すれば、大方の現代病の予防には十分対応できそうです。抗炎症作用などは、ひいては精神安定にもつながることを考えると、現代の深刻な心の病にも、効果があると言え、ここまでくると、もうラクトフェリンを摂取していないとは、人生の何割かは損をしているような気分になります、というのは私だけではないはず。